のんびりぱる子のプレママノート

29年8月予定日、出産・育児・家庭のブログ

お金がない!?子どもの教育費をどうするか

お金に関してルーズなぱる子家です(笑)←笑い事じゃないけど!

夫婦間でのお金管理って結構話題になりますよね。

我が家の場合は共働きなので、それぞれの給料で支出管理をしています。

 

↓お金の計算中〜いまだやり方は模索…

f:id:chakirhythm:20170626085828j:image

 

私(妻)の給料の使い道

  • 家のローン(1/3)
  • 食費、日用品費
  • 夫婦の交際費、慶弔費
  • 病院代
  • 子どもに関する費用
  • 税金関係
  • 自分の携帯代、お小遣い
  • 貯金

 

旦那の給料の使い道

  • 家のローン(2/3)
  • 車のローン、維持費
  • 光熱水費
  • NHKや固定電話等の通信費
  • 各種保険料
  • 自分の携帯代、お小遣い

 

思いつく限りなので漏れがあるかもしれないけど、こんな感じでそれぞれの給料でやりくりしてます。足りないときはお互い声かけして補填し合ってる感じ。

とはいえ主に私が貯金係で年間の大きな支出に備えているので、足りないときに私が補填することの方が多いんだけど。

なので、旦那の給料は毎月全額使い果たしてます(笑)そうなるように支出するものを旦那側へ寄せているとも言う。

 

来月から学資保険の支払いも増えるので、結構カツカツ…。保育料もかかってきたらどうなってしまうんだろう?

こう考えてると、まだ1人目も無事に産めてないのに、今からすでに「2人目どうしよう」っていう気持ちになってくる!!

教育費か…( ;  ; )

 

6/17 Eテレ放送「ウワサの保護者」を観た

この日のテーマは「高い教育費!どう支える?」でした。尾木ママ出てて好きです(笑)

そこで話があったことは…。

 

  • 高〜大学生で教育費1000万円かかる。
  • 高校生100人のアンケートで44%の高校生が「学費の一部は自分が負担する」と答えていた。
  • 大学にかかる費用は、国公立485万円、私立文系695万円、私立理系880万円。それ以外で仕送りが年間60〜150万円。

 

大学ってお金かかるよね。

おそらくここの支出を計画的に用意できるかどうかを親たちは気にしてるところ。

ちなみに教育費の捻出方法のアンケートでは、

 

  1. 節約
  2. 貯蓄や保険など取り崩す
  3. 子どもがアルバイト
  4. 奨学金を受けている

 

という順番で紹介されていました。

ちなみに奨学金については大学生の51%が利用しているそうです。マジか…!!

ちょっと意外な結果だったので驚きました。

 

我が家の考え

うちの場合、私は4大卒ですが旦那は短大卒。高校の偏差値でいうと私と旦那とでおよそ20近く離れていることもあり、どちらかと言えば旦那は「別に勉強しなくてもね〜」って意見寄り。

私も高校受験までは頑張ったけど大学受験はほぼ勉強せず体育系に進学してるので、最低限子どもも自分が困らない程度に勉強すれば良かろうと思っているところ。

あと何より、数字化された偏差値では人の価値は計れないことを社会人になって痛感したことも理由にあります。何せ、俗にいう勉学の偏差値が高い私よりも、低い旦那の方が遥かにしっかりしていて生きる力を持っているから(笑)

なので大学進学には囚われず、子どもがなりたい職業から自分で進路を決めていけば良い。それを親がサポートするスタンス。

夫婦ともに学費は親が負担してくれていたので、なるべくならそこは親である私たちが出してあげたいなーとは漠然と思っていました。

 

番組を観て意識が変わったこと

これは5人の子どもがいるゲストの話。

もちろんそれだけ人数がいれば教育費も恐ろしい金額になる訳なんだけど、それの乗り越え方が目から鱗だった。

奨学金になるべく頼らないように家族で約束したことがあるそうです。その約束がこれ。

 社会人になった兄・姉が弟・妹の学費を支援する

そのためにはまず、1番上の子どもに好きな進路を選択させたそうです。こうすることで、上の子たちも、

私が自由に選択させてもらった分ほかの兄弟にもそうさせてあげたいと思っていた

と言っており、思わず私もテレビの前で「おお〜」と拍手してしまいました。

なるほど。子どもにある意味しっかり頼ることで、子どもの意識もこんな風になるんですね。

まぁ、これには親自身も嬉しびっくりしてましたけど(笑)

家族っていうチームだね。

必ず親が全額負担しなきゃいけないと思って2人目3人目の子どもを産むのを諦めてしまう人もいますが、こんな風な視点も持って子どもを育てる道もあるんだということを知り視野が広がりました。

 

まとめ

もちろん賛否両論ある話題だし、家族ごとに答えは多様にあるはずだから、こっちが良くてこっちが悪いなんて言うのは無粋だとは思います。

ただ我が家の場合、現時点で2人目を諦めてしまうのはもったいないな〜と思えました。私自身の悩みが吹っ切れたので良かったです。

親がしてくれたように私たちも子どもの教育費はすべて賄ってあげたい。それが親の務めだ。それには2人目以降は自信がないぞ…!?

という固定観念が少し和らいで、

子どもがもし経済的に厳しい進路を選択したら、その時に家族会議してみんなで道を探ればいい!

ぐらいになりました(笑)

家族だもんね。

確かに私も経験があって、一馬力で頑張ってた父ちゃんに「今月の生活費が足りない」って言えない母を察して、よくバイト代あげてたもんな。あとお金足りないときは親に言う前に兄妹間で貸し借りしたり。

裕福な家庭ではなかった。でも幸せな家族だった。

 

とりあえず現状お金ないっていう課題は何1つ解決されていないし、今後の見込みが立ったわけでもなんでもないんだけど!

ちょっとだけポジティブになれました(笑)