のんびりぱる子のプレママノート

29年8月予定日、出産・育児・家庭のブログ

どうして点滴がそんなに面倒だったのか

切迫入院のウテメリン点滴…あの微妙なストレスって何なんですかね(笑)

今日はいつ、誰が、どこで(?)同じ状況になるか分からないわりに、果たして誰得なの!?っていう話をしたいと思います。

ひたすら点滴の面倒くささについて語る記事ですw

 

※針、注射、点滴、血とか見るだけで嫌な人には向かない記事です、写真とか載せてます。自己責任でご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも刺すときからして痛いし何度も刺し替える

針だからね、当たり前だよね(笑)

看護師さんに「チクっとするよ〜」って言われるし、確かにチクっとした程度の痛みなんだけど…痛いには痛い。地味に嫌だ。

話を聞くに、一回点滴針を刺せば一般病棟なら1週間ほど保つ人もいるそうです。でも切迫で点滴するウテメリンという薬剤は血管を弱くしてしまう?らしく、4日保てば良い方だとか。

ちなみに私は現記事を書いている入院7日目にして、刺し穴は5ヶ所目です。

2日に1回は「チクっとするよ〜」に耐えてます。

 

刺した跡も痛い

そもそもなぜ刺し替えるかって、刺した付近が腫れて赤く痛みを伴うようになってしまうからです。

よく血管を浮き出たせるために、看護師さんが腕をトントン軽く叩く行為がありますが、あれすら痛い。

この腫れと痛みは1週間ほど続くらしいので同じ場所にすぐ点滴はできません。お休みさせなきゃなのです。

だから同じ刺し穴は、なるべく長く長く保たせたい…その為には無理な動きをさせないためにシャワー我慢して体拭くだけにする…!って事態になるのです。グスン(ノД`)

 

服が1人で脱げない

これも考えれば当たり前なんだけど、考えるまで気がつかなかったことのひとつ(笑)

腕から繋がった点滴の管は点滴台まで繋がっているので、上着は1人で脱げないです。着替えは必ず看護師さんに点滴の管部分を分離してもらう必要があります。

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シャワー浴びるとかもこんな感じで針は刺しっぱなし。濡れないようにラップしてビニールテープで留められてます。

…濡れるけどね!!

シャンプーとか片手で頑張ります。針ダメにしたくないもん。

 

点滴が終わるとアラームが鳴る

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これは機械の仕様によるのかも?

私がしていた点滴は、液が閉塞したり完了したりするとピーピーって結構豪快な音が鳴ります。そりゃ、昼夜問わずですよ。

大部屋、夜中に何回かは鳴るんです…みんな同じ立場だから仕方ないけど普通に目が覚めます。これが地味にストレス。

で、ナースコールして看護師さんが来るまで鳴り続けます。ただでさえ眠りが浅くトイレが近い妊婦に、何の拷問なのかw

 

3m先のトイレに行くまでの行程が多すぎる

トイレに限らず、ベッドから起き上がってどこかへ行く作業はすべてが面倒です。

 

1.ベッドから起き上がる

寝返りも含め、動き出しの前は必ず管を体で踏んでいないか確認してから動きます。

起き上がる時、点滴針を刺した方の腕は極力使いません。変に力を入れたり曲げたりして針先があらぬ方へ行って液漏れとか悲しいので。

切迫なので腹筋もなるべく使わないでください。ベッドの頭部分を自動で動かせるならそれを上手く使いたいので、リモコンは常に手元に用意。

 

2.点滴のバッテリーを抜く

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電源に繋がってるのでこれを抜きます。するとピピっと電子音が鳴ります。夜中でももちろん鳴ります(泣)

 

3.コードが絡まないか気をつけて動き出す

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狭い病室なので電源類をガラガラで轢かないように注意して歩き出します。

 

4.頭上にも注意

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ズボラなのでカーテンを閉じたまま外に出ようとすると点滴台が引っかかります。一度倒しそうになったこともあるので頭上にも注意です。

 

5.ガラガラ歩く

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夜中はあんまり音を立てないようにね。

押すのがいいのか、引くのがいいのかよく分かりませんが私は押す派。

 

6.段差注意

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ちょっとした段差にも引っかかります。バリアフリーでも関係ないっす。

さてさて、ゆっくり用を足しましょう。

 

7.手を洗う前は必ず管を確認

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点滴台には危険が!おそらく尿道してる人に使う袋を引っ掛けるところがあるんだけど、ここの突起に管が引っかかります。

これに気がつかず腕を上げてしまうと…どうなるのか想像したくありません。針が抜けるだけなら良いけど、皮膚が持ってかr…ごほんごほん。

 

8.同じ行程でベッドへ戻る

はい、お疲れ様でした。これでトイレが終わりました。

立ち上がるの、本当面倒くさいっす。ベッドに戻ってから別の作業思い出してまた立ち上がるのが嫌なので、立ち上がる時はなるべく一回で済むように考えてから動きます。

 

まとめ

点滴の厄介さ、少しは伝わったでしょうか…?

もちろんこれくらいの面倒さは我慢できる範囲なので泣き言いうのはおかしい!って人もいるかもしれないけど、日頃フリーで動いていたのが制約かかるとやっぱり多かれ少なかれストレス感じます。

あとウテメリンは副作用で手の震えや動悸が起こります。慣れるまでは手が震えてお箸を上手く使えず悲しくて泣きました…情けなくて。

とりあえず点滴って何より痛いの嫌だよね。内診の方が嫌だけどさ…(入院中は毎朝内診がある)。

退院したら文字通り腕を振ってトイレに行きたいし、シャワーでガシガシ頭洗いたいです(笑)

早く退院したいなー♪