のんびりぱる子のプレママノート

29年8月予定日、出産・育児・家庭のブログ

お金がない!?子どもの教育費をどうするか

お金に関してルーズなぱる子家です(笑)←笑い事じゃないけど!

夫婦間でのお金管理って結構話題になりますよね。

我が家の場合は共働きなので、それぞれの給料で支出管理をしています。

 

↓お金の計算中〜いまだやり方は模索…

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私(妻)の給料の使い道

  • 家のローン(1/3)
  • 食費、日用品費
  • 夫婦の交際費、慶弔費
  • 病院代
  • 子どもに関する費用
  • 税金関係
  • 自分の携帯代、お小遣い
  • 貯金

 

旦那の給料の使い道

  • 家のローン(2/3)
  • 車のローン、維持費
  • 光熱水費
  • NHKや固定電話等の通信費
  • 各種保険料
  • 自分の携帯代、お小遣い

 

思いつく限りなので漏れがあるかもしれないけど、こんな感じでそれぞれの給料でやりくりしてます。足りないときはお互い声かけして補填し合ってる感じ。

とはいえ主に私が貯金係で年間の大きな支出に備えているので、足りないときに私が補填することの方が多いんだけど。

なので、旦那の給料は毎月全額使い果たしてます(笑)そうなるように支出するものを旦那側へ寄せているとも言う。

 

来月から学資保険の支払いも増えるので、結構カツカツ…。保育料もかかってきたらどうなってしまうんだろう?

こう考えてると、まだ1人目も無事に産めてないのに、今からすでに「2人目どうしよう」っていう気持ちになってくる!!

教育費か…( ;  ; )

 

6/17 Eテレ放送「ウワサの保護者」を観た

この日のテーマは「高い教育費!どう支える?」でした。尾木ママ出てて好きです(笑)

そこで話があったことは…。

 

  • 高〜大学生で教育費1000万円かかる。
  • 高校生100人のアンケートで44%の高校生が「学費の一部は自分が負担する」と答えていた。
  • 大学にかかる費用は、国公立485万円、私立文系695万円、私立理系880万円。それ以外で仕送りが年間60〜150万円。

 

大学ってお金かかるよね。

おそらくここの支出を計画的に用意できるかどうかを親たちは気にしてるところ。

ちなみに教育費の捻出方法のアンケートでは、

 

  1. 節約
  2. 貯蓄や保険など取り崩す
  3. 子どもがアルバイト
  4. 奨学金を受けている

 

という順番で紹介されていました。

ちなみに奨学金については大学生の51%が利用しているそうです。マジか…!!

ちょっと意外な結果だったので驚きました。

 

我が家の考え

うちの場合、私は4大卒ですが旦那は短大卒。高校の偏差値でいうと私と旦那とでおよそ20近く離れていることもあり、どちらかと言えば旦那は「別に勉強しなくてもね〜」って意見寄り。

私も高校受験までは頑張ったけど大学受験はほぼ勉強せず体育系に進学してるので、最低限子どもも自分が困らない程度に勉強すれば良かろうと思っているところ。

あと何より、数字化された偏差値では人の価値は計れないことを社会人になって痛感したことも理由にあります。何せ、俗にいう勉学の偏差値が高い私よりも、低い旦那の方が遥かにしっかりしていて生きる力を持っているから(笑)

なので大学進学には囚われず、子どもがなりたい職業から自分で進路を決めていけば良い。それを親がサポートするスタンス。

夫婦ともに学費は親が負担してくれていたので、なるべくならそこは親である私たちが出してあげたいなーとは漠然と思っていました。

 

番組を観て意識が変わったこと

これは5人の子どもがいるゲストの話。

もちろんそれだけ人数がいれば教育費も恐ろしい金額になる訳なんだけど、それの乗り越え方が目から鱗だった。

奨学金になるべく頼らないように家族で約束したことがあるそうです。その約束がこれ。

 社会人になった兄・姉が弟・妹の学費を支援する

そのためにはまず、1番上の子どもに好きな進路を選択させたそうです。こうすることで、上の子たちも、

私が自由に選択させてもらった分ほかの兄弟にもそうさせてあげたいと思っていた

と言っており、思わず私もテレビの前で「おお〜」と拍手してしまいました。

なるほど。子どもにある意味しっかり頼ることで、子どもの意識もこんな風になるんですね。

まぁ、これには親自身も嬉しびっくりしてましたけど(笑)

家族っていうチームだね。

必ず親が全額負担しなきゃいけないと思って2人目3人目の子どもを産むのを諦めてしまう人もいますが、こんな風な視点も持って子どもを育てる道もあるんだということを知り視野が広がりました。

 

まとめ

もちろん賛否両論ある話題だし、家族ごとに答えは多様にあるはずだから、こっちが良くてこっちが悪いなんて言うのは無粋だとは思います。

ただ我が家の場合、現時点で2人目を諦めてしまうのはもったいないな〜と思えました。私自身の悩みが吹っ切れたので良かったです。

親がしてくれたように私たちも子どもの教育費はすべて賄ってあげたい。それが親の務めだ。それには2人目以降は自信がないぞ…!?

という固定観念が少し和らいで、

子どもがもし経済的に厳しい進路を選択したら、その時に家族会議してみんなで道を探ればいい!

ぐらいになりました(笑)

家族だもんね。

確かに私も経験があって、一馬力で頑張ってた父ちゃんに「今月の生活費が足りない」って言えない母を察して、よくバイト代あげてたもんな。あとお金足りないときは親に言う前に兄妹間で貸し借りしたり。

裕福な家庭ではなかった。でも幸せな家族だった。

 

とりあえず現状お金ないっていう課題は何1つ解決されていないし、今後の見込みが立ったわけでもなんでもないんだけど!

ちょっとだけポジティブになれました(笑)

義母への連絡について悩むの巻

先日、とある質問をツイッターに投げかけたところ、たくさんの回答を頂きました。

回答してくださった皆さん、改めてありがとうございました(*´Д`*)

 

 

この質問を投げるきっかけとなった出来事は、義妹から旦那へのLINEです。

 

義妹「最近、ぱる子ちゃんどう?順調?」

旦那「ぼちぼちね!」

 

こんなような会話をしていたみたいなんです。

実は私、義妹(といっても私より年上)と義母の連絡先を知らないんですよね。

なので直接連絡をとるということをしていません。

何かあれば旦那に連絡させます。

で、ふと思ったんです。

普通さ、義妹が私のこと聞いてくるってあんまりないよな……?って。

 

というのも、もし私が義妹の立場で兄のお嫁さんが妊娠したら、兄に経過は順調かって聞かないと思うんですよね。

聞くなら実母や実父に聞けばいいこと。

 

もしかして。

もしかしなくても。

 

義妹が義母に気を使って聞いてきてる…とか(ノ_<)??

うわーあり得そう!!!

 

あ、ちなみに補足すると私、義実家好きです。全然良い嫁じゃないから大変申し訳ないけど、義母も義妹も話すの好きだし。

だから今回の件も嫌とかそういうんじゃなくて、なんていうか…

 

ダメな嫁ですみません(*´∀`*)てへぺろ

 

的な感じと言いますか。

もっと妊娠経過とか報告しておくべきだったかなーと思っちゃったんですね。

うちの旦那、用がなければ実家帰るとか連絡とるとか全くしないので…嫁の私が定期報告すべきだったんだろうか?と。

 

で、前述の質問をすることにした訳です。

 

自分から義母へ報告・連絡・相談を直接していますか?それとも旦那経由?
★例…母の日のプレゼントの相談、妊婦健診後の経過報告、義実家へ行く日程調整 等
★注…メール/LINE/電話等方法問いません
2017年Jun9日 19:06

 

28%自分から連絡している
45%旦那から連絡してもらう
18%そもそも連絡をとらない

 

回答は145票あったので、およそ40人の方は自分で義母と連絡をとりあっているそうです。

 

マジかー!!!

偉いよ、みんな!!!

 

もちろん旦那さんから連絡をしてもらう私タイプの方は65人ほど…。これが1番多くて安心したのも事実。

 

とはいえ、旦那連絡タイプの人もさすがに義母の連絡先を知っている人もいるわけで、そういう意味では私よりも何倍も凄いわけです。

むむむ、やはり連絡先くらい聞いておくべきか?

 

ツイッターで色々相談乗ってもらったり、のちのち考えてみたりで、今のところの気持ちは機会があれば義母の連絡先ぐらい知っておこうかな〜と思っています(*´-`)

でも基本の連絡当番は旦那ってことでw

恐らく今後もさほど頻繁には義実家に行くこともないと思うので…そうだな、イベントか何かあればご飯食べに行くくらいだから姪っ子甥っ子の誕生日や子どもの日とか?

月に1回は行かないだろうし。

(子ども産めば変わるのかな…?)

 

あれだな、どこかのタイミングでさらっと旦那にLINEで【義母+旦那+私】グループを作ってもらおう。それに便乗して出産前にLINEできるようになっておけば、入院している最中に赤ちゃんいつ見に来る相談とかできるかもしれないし!

よし、この作戦でいこう。

 

なーんて思いつつ、すでに数週間過ぎてるのでした(*´-`)笑

父親学級は必要か?アンケート結果や最近話題の「おとう飯」を見て思ったこととか

先日から話題にさせてもらっている父親学級について。 

この記事のあとすぐツイッターで投げかけたアンケート結果が集計されました。ご協力ありがとうございます(*^_^*)

430票集まり、約半数の方が「絶対に必要」と回答。「あればいいなー」も34%の回答でしたので、およそ8割の方が父親学級に対して好意的な意見を持っているようです。

一方で、「あっても行かないし…」「無意味なのでは」という意見も2割あることから、本音も垣間見える結果となりました。

回答者がどんな方なのかっていうのは私には見えません。

男性なのか女性なのか、子持ちなのか子持ちでないのかなど置かれている状況によっても回答の傾向は分かれてくるかと思います。とは言えおそらくですが、私をフォローして拡散された方々の回答と思われますので、子持ち(又は妊娠中)の女性の回答が多いのかな?

というか、男性が多ければ回答の票数はひっくり返るかもしれませんね。なかなか仕事休んでまで行く…という発想は、現状難しいと思うからです。

 

父親学級に何を求めるのか?

これは母親目線と父親目線とで異なるかもしれませんが、一般的に考えると出産育児の知識を得る場として必要なんだと思います。

つまり、母親学級と同じ知識です。

そもそも子育ては2人でするものなのに、どうして「母親」学級なのか?最近では「両親」学級と題して開催するところも増えてきたとはいえ、主役は母親である感が拭えない例もあります。

つまり父親として当事者意識を持たせるのであれば、父親目線で語るシーンがどうしても必要になってきます。

母親である妻と一緒に受ける講座では、「妻が聞いてるからいっか〜」で終わってしまう旦那さんが多いと思うのですが、いかがでしょうか。少なくともうちの旦那はこれ。

それが、父親しか参加していない講座であれば問答無用で自分が主役になるわけですから、ある意味手っ取り早く当事者意識が芽生えるのだと思います。

仮に父親学級として開催できずとも、もっと父親に寄り添った場があれば少しは違うのになぁと残念でなりません。

できれば、行政が自ら乗り込んできてくれれば良いのですが、頭の固い…どちらかといえば古い人間の多い行政の職員が、こうした柔軟な対応をしてくれるかというと期待できそうもないか。

 

妻として旦那に何を望むのか?旦那は何ができるのか?

イクメン、とは何なのか?

今私が読んでいる本にすごく良いことが書いてあったので紹介させてください。

 

 先日もリンクを貼らせてもらった本です。

「嫁ハンをいたわってやりたいダンナのための妊娠出産読本」、漫画コウノドリ主人公のモデルとなった産科医が書く本です。

この本の130ページ目から始まる「イクメンは国策、総動員法」という項目での記述です。

そもそもどんな人をイクメンと呼ぶのでしょうか?

という問いに対して出した答えがこれ。

おそらく、何をするかという中身ではなく、「嫁ハンとの距離感」がうまくとれていれば、イクメンです。

なかなか秀逸だと思いませんか?私がドヤっとしてもしょうがないけどw

どんなに自称イクメンを名乗っても、世間からイクメンと賞賛されても、それが妻にとって子にとって良い夫、良い父親でなければ何の意味があるでしょうか?もちろんこれは旦那さんと子側から見た妻・母親への評価も同じだけどね。

だから雑誌や本、巷の噂も良いけど、まず向き合わなきゃいけないのは夫婦同士ってことなのかなと思います。

これを一歩誤ると、先日から話題になっている「おとう飯」事件になってしまうのでしょうね…。

「“おとう飯”始めよう」キャンペーン | 内閣府男女共同参画局

Yahoo!ニュースでその内閣府担当者のコメントが掲載されていましたが、今後の厚生労働相の動きを受けて社会がどう変わって行くのか、私たちの意識がどう変化して生活が変わって行くのかを思うと楽しみ半分、不安半分かな…。

内閣府「おとう飯」キャンペーンって何? 「夫も料理を」への風当たり (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

父親学級が必要だという意見はイコール旦那の家事育児参加への期待である

当たり前ですけど、別に父親学級があれば良いってわけじゃなくて、その気持ちの根本にあるのって「旦那にもっと家のこと手伝って欲しい!」っていう妻側からの主張ですよね。

先ほど紹介したYahoo!ニュースの記事の中で、「おとう飯」キャンペーン実施の背景が紹介されていました。

どうやら15年12月に閣議決定された「第4次男女共同参画基本計画」で、

夫の家事・育児参加時間を「2020年までに150分」にする目標を掲げた

らしいです。ごめんなさい、知りませんでした。(補足すると、この150分は今の値の倍ほどみたいです。)

第4次男女共同参画基本計画(平成27年12月25日決定) | 内閣府男女共同参画局

この4次計画の中で目指すべき社会が4つ提示されているのですが、その内の1つがこれ。

男性中心型労働慣行等の変革等を通じ、仕事と生活の調和が図られ、男女が共に充実した職業生活その他の社会生活及び家庭生活を送ることができる社会

これが、「おとう飯」が生まれた理由なのかしら。そのためにはもちろん長時間労働の是正も大事ですよね。

1日1時間、仕事から早く帰るって取り組みをどこの会社も取り入れてくれないかな〜。

これについては、面白い記事があったのでシェアします。これは働く男女関係なく読んでみてほしい記事。

国に「長時間労働どうにかしてくれ!」って言って変わると思いますか?変わるのは会社であり、自分たちです。もちろん個人で動くには限界があるのも分かるけど、何もしなかったら何も変わらないと思います。

まずは自分でできることから始めてみようじゃないか!

 

まとめ???

まとまらんまま書いてしまったので相変わらずぐだぐだ長くなってしまいました、僕の悪い癖(相棒風に)。

個人的には父親学級は賛成です。うちの旦那、見事に変わってきましたからね〜。

私に対して優しくなったし、特に出産について彼発信のトークが増えました。あと、我が子に会える楽しみが増したみたいです。

しかし、父親学級があったからと言って旦那さんが必ずしも参加できるとも限らないし、良い影響を受けるかも分からないのでメリットデメリットはあるのだと思います。

それでもあのツイッターでとらせてもらったアンケートには、現状を変えたい色んな人の思いが詰まっていたように思えます。

政策や思惑がどうであれ、国も日本は変わらないといけないと思っていることは事実。

誰が変わるの?自分でしょ、ってこと。

意識ひとつで生活をガラリと変えられるかもしれません。行動ひとつで夫婦仲が良くなるかも。私生活が充実する可能性だってあります。

自分にできることは何だろう?と考えながら、日々を過ごせるといいなーと私も思っているところです(´ω`)

写真をどう整理する?試しにALBUSを注文してみた

上手ではないけど、人並みに写真を撮るのが好きです。

今はスマホでしか撮ってないけど、子どもが生まれたらたくさんカメラで写真を撮りたいと思っています!

先日買った本、これ読んで更に気合いが入りました。

 

 

この本については趣味ブログの方でも感想を書いているので、興味があればどうぞ。

 

 

どう写真を整理するかはまだ悩み中ですが、とりあえずスマホで撮った写真はALBUSを利用してみようと思っています。

試しにさっそく注文してみましたので、そのレビュー(^-^)

 

ALBUSとは?

大切なアルバムがいつのまにかできていく、毎月無料の「ましかく」写真プリント

だそうです。

毎月無料とうたっていますが、8枚までの枚数制限があり送料200円(税抜)が別途かかるので注意が必要です。

枚数も1枚20円くらいで追加発注できるのでお金さえ大丈夫であれば問題ないと思われます。

ましかく、というのは8.9センチ。

大きさの目安はこんなもん。

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蛍光ペン(マイルドライナー)との比較です。この月の目次みたいなのは自動でついてきます。

アプリからスマホの写真を選択していくと写真を印刷して届けてくれる仕組みになっています。

写真がましかくというオリジナルサイズなので、専用のアルバムも売っています。

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初回注文1週間以内であれば、1,800円(税抜)で購入できます。私も買ってみました!

詳細は公式ホームページでもご覧いただけますので、参考になさってください。

ALBUS(アルバス)|大切なアルバムがいつのまにかできていく、毎月無料の「ましかく」写真プリント

 

発注後、写真が届いた!

1週間ほどして、写真が届きました。

ワクワク(*´Д`*)

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ポストに入っていたのはこんな感じ。

ビニール製の入れ物で密封されているので雨で濡れる心配はなさそうです。

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画質は正直さほど良くないかもしれませんが、スマホの中で腐らせておくだけよりよっぽど良い!

そもそも画質もスマホで撮ったから、っていう理由もありそうだしなー。何とも言い難い。でも本音言うともうちょっと期待していた。

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加工でぼかしまくってますが、たくさん印刷してみました。

エコー写真もあえてスマホで撮って印刷。アルバムに挟めるようにしました♪

あと、ぼかしてちょっと分かりづらいんだけど、スマホのアプリでコラージュしたものも印刷に出してみましたが、こちらも特に不具合はなさそうです。

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3枚×3枚のコラージュ(左)でも写真としてちゃんと大丈夫そうです。

枚数制限が気になって、でもたくさん印刷したくて…っていうときの裏技にいいかも?

その時は正方形になるようにコラージュしてあげるとALBUSで選択するときに楽ですよ。

 

頼んでみての感想

思っていたよりも色味がくすんだ写真でしたので、クオリティを求めている人には物足りないかも。

一方で、そこまでこだわらず日常撮った写真を手軽にアルバムにしたい!しかも安く!って人には向いているかと。

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私の場合は後者なのでこれで十分です。

じゃっかんアルバムに写真を入れにくいのがマイナスポイントかな…うまく入らないのは私が不器用だからか?もしくは写真が小さいからポケットが結構きつめに感じるとか。

とはいえ、スマホで撮った写真はALBUS!で決定かなと思っています。アルバム買っちゃったしね!w

デジカメで撮った画質の良い綺麗な写真は別の方法で本のようにアルバムを作る予定だけど、今のところの候補はこのあたりで考えています。

 

しまうまプリントです。

同じようなサービスを提供しているところでノハナ(フォトブックを毎月1冊無料で - ノハナ(nohana))も考えたんだけど、本にした時にノハナは正方形の形なのね。それが私好きじゃない。

しまうまプリントのアルバムはサイズを選べて、文庫サイズまたはA5サイズがあったのでそこが選ぶ理由になったかな。どちらにせよ値段も500円程度で作れて手頃だし。

なぜわざわざこうしたサービスを使うかというと、自分でパソコンから印刷したりコンビニで印刷したりっていうのですら面倒に思っちゃうから。

こうしたサービスならスマホいじりながらアプリで発注→家まで配達してくれるので、毎月手軽に続けられるかな、というのが期待ポイント。

支払いもカードだったかな?

話を元に戻して、もしALBUSを注文する方は招待コード載せておきます、これを入力すると1枚無料が増えるらしいです。あ、私も増えます(笑)

招待コード:Q2DP

 

もう少し知りたいわ、って方がいましたら、私が好きなブロガーさんもたまたまレビューされていた記事が最近あったので参考にどうぞ!

私の記事より分かりやすいです!笑

 

色んなものを試しながら、我が子や家族の写真を楽しく簡単に残していきたいなーと思っています(´ω`)

旦那が父親学級に参加して私の不安が払拭された話(後編)

前回記事の続きです。

まとめると、私が旦那と知識を共有できていないんじゃないかという不安から父親学級に参加してもらうまでの経緯が書いてあります。

結果として父親学級に行って旦那が目に見えて変化し、私の不安が払拭されました。というのも、旦那が持っている知識をアピールするようになったことで、私もそこまでは旦那も理解していると明確化したからです。

 

コミュニケーションをとり知識のすり合わせをすることで、自分ひとりしか持っていないと思った知識が夫婦ふたりの知識として蓄積されます。そうすると、お互い信頼関係が芽生え、いざという時の決断力にもなりますし、出産育児の柱にもなるでしょう。

こんなにも知識共有が大事だったなんて、正直旦那が父親学級に参加するまで気づきませんでした。

 

じゃあ、彼は父親学級で何を学んできたのか?……実を言うと、特別なことは何も学んでいないんです。

それでは気になる父親学級について触れていきたいと思います。

 

父親学級で習ったこと

話を聞くに、このようなことを流れで聞いてきたそうです。うちの旦那は話し下手な上、深夜までかかって眠かったそうなので全部網羅できてはないかもしれませんが…。

 

  • 妊婦は不安を抱えている
  • お産の進み方
  • 旦那さんの役割
  • 新生児との触れ合いとか

 

大雑把にはこんな感じかな?

かいつまんでまとめてみたいと思います。

 

妊婦は不安を抱えている

私たち妊婦からすると、「当たり前じゃい!!」と怒りたくなる見出しかもしれませんが(笑)

本当に色んな不安や悩みがありますよね。

初産は8〜10%帝王切開となるそうです。逆子という理由もあれば、何らかの原因で羊水が減ってしまったり、赤ちゃんの心拍が落ちてしまったりして緊急帝王切開になることもあります。

 

私、呼吸法バッチリ練習してきたの!陣痛のイメトレも完璧よ(*^_^*)痛みを乗り越えてママになるんだ!

 

と思っていた人が、「あ、これ危ないから麻酔打って明日帝王切開で!」ってなったときの気持ちは計り知れません…。

いきなり腹切る宣言されてもすぐには納得できないかも。しかもそれは赤ちゃんや自分の命の危険が伴っていることだから尚更です。

 

97万人のうち、母は50人、子は34人亡くなっているそうです。(旦那のメモのみなので何の数字かは不明、そこから推測します。)

命懸けの出産ですから、もしかしたら出血多量で命を落とすかもしれない。今まで順調だったのに子どもが突然お腹の中で死んでしまうことだってあるかも。

私も冗談交じりで旦那に「お酒飲みたいから、もし出産で死んだらジンジャーハイボールと梅酒ロックとモヒートをお供えしてくれ」と頼んだら、本気で怒られました。

でも、本当に死んだらよろしく頼むよって思ってます。私との何気ない会話も覚えてくれてるといいな…。

 

あと面白かったのが、

「奥さんは恥ずかしいから言わないけどね、大体後期になるとちょっとしたことで尿漏れ起こす人多いんだよ!!」

と暴露されていたこと!

それw  伝える必要あるの?www

たしかにツイッターでもありますよね、そういう衝撃話。まさか自分がこの年で漏らしちゃうなんて…ね(´ー`)ふふ。

 

あと、10ヶ月かけて徐々に体が変化していくこと、お腹の中で赤ちゃんがこんな風に育つからママにはこんな影響がでるんだよ、ということなどの説明があったそうです。

よく、マタニティ雑誌に載っているようなあれです。

そして、37週の正産期を迎えて出産へ…。

うちの旦那はこの説明を聞いて、ようやく37週という数字を覚えてくれたみたいです。

「ぱる子は37週っていつからなの?」

と聞いてきてくれました。こんな些細な変化が猛烈に嬉しいなんて!!!!!知らなかったよ私!!!!!

でも「そしたらもうガンガン歩いて動いてね。38か39週に産むと安産になりやすいらしいからたくさん家事してください」と悪戯な笑みで言われて、ちょっと凹んでますw

グウタラできるのもあと5週ちょっとか…(*´Д`*)ちっ

 

お産の進み方

「10ヶ月になるとエストロゲンっていう子宮を柔らかくする作用があるものと、プロスタグランディングっていう子宮を収縮する作用があるものが増えて陣痛がくるんだって!!」

と旦那が教えてくれました。

下手したら彼はエストロゲンとか初めて聞いたんじゃなかろうか?そういう専門用語を彼の口から聞けるのも地味に嬉しかったですね。プロなんちゃらは私も初めて聞きました。

他にもこんなことを私に教えてくれました。

 

  • 初産は15時間くらいトータルかかる
  • 前駆陣痛という前触れもある
  • 子宮口が10センチになるまでがいきみ逃しで辛いけど我慢しなきゃいけない→会陰裂けちゃって出血しちゃうからね!
  • 赤ちゃんの酸素を切らさないため、陣痛は力を抜きリラックスして呼吸することを心がける→音楽などをかけると良い
  • 産院へ入院するきっかけは、①陣発、②破水、③出血(おしるしかも)がある。破水と出血が分からなければ診察に来るように!
  • 救急車の要請の前に必ず産院に指示を仰ぐこと、パニックになっちゃだめ!

 

などなど、色んなことを話してくれました。

この時は特に聞きに徹する。仮に私がすでに持っている知識だとしても彼が身につけた知識を確認するためにぐっと堪え…。

いやでも、こうやって旦那と出産について同等に話せたのが楽しかったから我慢しきれてなかったかもだけど(笑)

うんうん、そうかー痛みでパニックになっちゃうと思うから、その時は色んな声かけをしてねとお願いしておきました。

「大丈夫、俺多分冷静でいられると思うから!」

頼んだよ!

 

あとあれですね。思ったんだけど、旦那も子宮口10センチが全開なんだって覚えておいてくれてないと、出産当日も助産師さんが「今何センチね〜」と言われてもお産の進みがわからないってことでしょ?

…妻としては恐ろしい限り。旦那に説明してる余裕なんてその時ないだろうしね。本当、これぐらい知識として持っていてくれないと陣痛耐えられるか不安でしょうがないよ…。

 

旦那の役割

特に出産のときの役割について、色々聞いてきたみたいですね(メモを見ながら…)。

 

  • 「心配するな」「俺が守る」気持ち
  • 「感謝」の気持ち→出産について、ママ1歳
  • トラブルに臨機応変に対応できるよう覚悟を決めておく
  • 陣痛中の会陰押さえは呼吸とともに吸うとき押さえて吐くとき緩める
  • 陣痛のときは鼻から吸って口から抜き、リラックスさせるよう指示
  • 出産はママと赤ちゃんの共同作業、パパは外からサポートする
  • ママを触って不安をとる、安心させる、励ます
  • 前向きな声かけ
  • 体を温めてあげると良い

 

こんなことを聞いてきたみたいですね。

実際、参加者同士でテニスボールを使って会陰押さえの練習をしたそうです。

「男のお尻触ってもね…」とじゃっかん不服そうに話してくれました(笑)

あとNSTやエコー写真の見方も教わったみたいですね。

「陣痛中は奥さんはNST見てる余裕ないだろうから旦那が見て陣痛のタイミング教えてやるんだぞって言われた」らしいっすw

NSTなんてよく知ってるね、頼むぜ!

 

新生児との触れ合いとか

生後2日目の赤ちゃんを抱っこさせてもらったそうです。こんな経験ってないよね!羨ましい〜!!

「意外と平気だった!人形よりも抱っこしやすいし、同じ3キロでも軽く感じたよ」

と教えてくれて、不安だった私も一安心。

実は赤ちゃんを抱っこした経験のない私ですwここは旦那を頼りまくろうと思ってます。

あと、実際に分娩室を覗かせてもらったみたいなんですが、ちょうどこの父親学級のとき隣の分娩室で赤ちゃんが生まれたそうなんですね。

赤ちゃんが生まれると、へその緒で繋がっていた胎盤も後から出てくるのは有名な話ですが…

助産師「先生、胎盤ありますけど!」

院長「お、持ってこーい!」

男性陣「!?!?!!!!!!!」

となったそうですwww

で、持ってこられた言わば内臓(*´∀`*)ちなみにうちの旦那は血が得意でなかったそうで、相当びびったご様子。

でも、「思ったよりは平気…だったかな…」と思い出して言っていたので立ち会い出産もなんとかなりそうでした(笑)

ずっと前に赤ちゃん血まみれで出てくるけどって話してたときは「そんなことないでしょ、ちゃんと拭いてから渡してくれるって♪」と余裕かましてた彼ですが、どうやら現実はそんなもんではないらしいと察してくれた様子です。

覚悟を決めてくれて何よりですわ!!

「出てきたばかりの赤ちゃんって、頭がとんがって色も赤くて、予想と違う赤ちゃんが出てくるんだって。でも驚かないように、受け入れてあげるんだよって言われた」らしいです。

頼もしいですね。

これは母親学級でも言われました。もしかしたら指が1本多かったり、唇と鼻の間が塞がっていなかったり、形がおかしかったりするかもしれない。

だけど、この子たちはママとパパに会いたくて一生懸命生まれてきた子だから、受け入れてあげてほしい、と。

それがパパやママになる覚悟だそうです。

 

まとめ

以上が、うちの旦那が持ち帰ってきた父親学級の内容でした。

ここまで私に出産について熱く語ってくれたのは初めての経験だったので感動しました。

でも読んでもらって分かるように、特別な知識やコツを持ち帰ったわけではないです。ネットで調べればきっと同じような知識得られると思いますし、少し考えれば旦那としての役割だって分かるはずです。

でもうちの旦那はこの父親学級でなければ身につけられない知識だったかも。主体的に調べて考えるっていう当事者意識が低かったので…。

これをいかに旦那さんに高めてもらうかがポイントなんだと思います。難しいと思うけど。

たぶん奥さんが「やってよね!」って言って聞くような相手ではないはずだから、身近な男性に説明してもらえると良いんだろうなぁ。先輩パパさんや、父親とか?そこの協力を得られると旦那さんの意識を少しだけ変えることができるかも。

他の男性に協力を得られないようであれば、理論攻めにしてみるとか。

出産が始まって陣痛に耐えられるか不安だ、冷静に対処したいけど初めてのことだからどうなるか見当もつかない。だから私は旦那にこんな時にこういうことをしてもらいたい、って具体的に話すのも効果的かもしれない。

その為には陣痛が始まってから出産までの一通りの流れを理解しておいてもらわないと困るから、一緒に勉強してくれないか?とお願いしてみるとか。

うーん、旦那さんによっては嫌な顔されるかもしれないけどね…。

あまり良くない策だけど、我が家はよくお金で釣りますw「これやってくれたら5,000円!」って。もう試行錯誤ですわ。

 

夜中までかかった講座でしたが無理やりにでも行かせて良かった…!!

講座を受けてから旦那発信の出産トークが増え、不安だった出産も楽しみになってきました。

いやー行かせる前は旦那が不機嫌でどうしようかと内心ドキドキでしたが、頑張ってきてくれてありがたかったです。残りの2ヶ月、我が子誕生までもうひと踏ん張り頑張ります。

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〜追記〜

父親学級ネタ、もう1つ記事にしました♪

旦那が父親学級に参加して私の不安が払拭された話(前編)

このところ出産育児に対して、日が経つにつれてどんどん不安が積もってきました。

それなのにその不安がどこから来ているものなのか、どうすれば改善されるのか分からずずっと悩んでいたのです。

そもそも何が不安かが分からなかった。でもとにかく怖かったんです。

 

私が抱えていた不安

我が子がお腹の中で育ってきて、9ヶ月に入った今、ようやく明確化してきました。

 

旦那との知識共有不足

 

これに尽きると。

親と話しても、友達に愚痴っても、産科医に質問をしても、母親学級に何回も出席してもモヤモヤが晴れないのは、悩みの問題が旦那としか解決できないものだからでした。

 

うちの旦那はB型のしっかり者で、人の意見を聞いても自分が違うと思えば自分流を貫く人。

それが頼もしくもあり、時に頑固でもあり…もどかしく思うことが何度かありました。

 

本当に旦那は出産育児のときに私のことを理解してくれるのだろうか?

同じ方向を見て一緒に進んでいけるのだろうか?

 

ずっとモヤモヤしていた悩みはこれだったんですね。私ばかりが知識をつけても、旦那との距離が離れるばかりで不安しか生まれなかったのです。

私が持っている知識と旦那が持っている知識が違ければ、導き出される答えが違うのは当然です。決して交わらない平行線になるのは目に見えています。

もしも意見が分かれたとき、私は旦那が自分の意見を折らないのは知っているから、自分の意見を押さえ込んで旦那に従うことになるでしょう。でもそれが積み重なっていつ爆発しないとも限りません。

それが怖かったのです。

 

うちの旦那はイクメンになれるのか…?

自慢するわけではないですがひとつ補足させてもらうと、うちの旦那はいわゆる仕事人間ではありません。 

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テレビの配線も、換気扇の掃除も、お腹の赤ちゃんへの声かけも、フローリングのワックス掛けも…全部私が言わなくてもやってくれます。

いわゆるマメ男なのです。


休みの日朝5時に起きて庭の草刈りもしてます。毎日のお風呂掃除は彼の仕事で、マジックリンで洗ったら必ず水をかけて水切りをして、タオルで鏡やシャワーノズルを拭きあげるような旦那です。

だから、彼にこれ以上望んでもいけないかなーとも思ったり…うん、完全に私、旦那に気を遣っているんですね(笑)

これはもしかしたら私と旦那が6歳離れているので、対等の夫婦というよりは先輩後輩感が強いのも原因の1つかもしれません。(実際に先輩後輩だったわけではないんだけど…)

 

育児に対してもノリ気で、

「娘が生まれたらデートするからママは連れて行かないよ♪」

「沐浴は俺がするから任せておけ」

「オムツ?そんなん問題なく替えられるでしょ、大丈夫だよ」

常日頃からそんなことを言っている旦那です。まるで絵に描いたような理想の旦那なのに、私は不安だったんです。

どうしてか?

きっと私の中では、

新生児は扱いが難しくて大変なの分かってる?夜寝られないんだよ?

私は出産で疲労してるから今みたいに笑顔で気遣いできる自信ないよ?

オムツだって汚物の始末とかあるのに大丈夫なの?

そんな思いでいつも旦那の理想の育児を聞き流していました。彼がちゃんと覚悟した上で言っているのかを信用していなかったんですね。

だって、母親学級に全部参加したわけじゃないし、新生児についてネットで調べてる風でもない。

勧めた本だって自ら読む気配ないから私が読んでるし。何を信じろというのか。

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本 (講談社+α新書)

↑勧めた「ダンナのための妊娠出産読本」

 

最初から旦那を信用してなかったわけじゃありません。あれだけ大丈夫と豪語しているわけだし彼なら大丈夫だと信じていました。

そんな彼を信用できなくなってしまった一件がベビーバス。

当初旦那は「ベビーバス?大人と一緒に入ればそんなもん要らん!」の一点張り。私もそんなもんかな?と思い買い物候補からベビーバスは外していました。

でもふと本やネットで見ていたところ、生後1ヶ月はへその緒がグチャグチャしているから細菌が入りやすく、大人とはお風呂を分けておきましょう的な話が書かれていたのです。

ベビーバス、要るやん(´ω`)

そこから、旦那の言うことを鵜呑みにしてたらいけないかもしれないと思うようになり、気になることは色々自分で調べるようになりました。

で、結果的に旦那との知識や温度の差が広がり信頼関係が崩れて今に至ると。何を質問しても答えを信用できず悪循環に陥りました。

 

父親学級に有無を言わせず参加してもらうことにした

産院の父親学級の存在を知ったのは、妊婦健診の尿検査をしているトイレの中でした。

それは妊娠後期の妊婦の夫を対象にしており、女人完全禁制。男の、男による、男のための父親学級

母親学級はよく聞くけど、父親学級?と思わず二度見してしまう私。

何話すのか気になるわ〜!と思ってそのチラシを持って帰って旦那に見せたところ、

 

「ふーん…」

(チラシを机に置く)

 

という反応をされました。案の定、興味なし。予想どおりの反応をありがとう!!

 

その後しばらくしてから、リチャ@パパさん(@papa_ritya)が参考になる記事を書かれていました。

“なぜ男は育児に対して自ら情報を得ようとしないのか”

この疑問について考察されていて、大変興味深く読ませてもらいました。詳細は記事をご覧いただくとしても、出産育児に対してパパの居場所問題は一朝一夕には解決しないんだろうなぁとは思います。

しかも我が家の場合、旦那が無駄に自信満々で俺が正しいと思っているのが問題。もしかしたら本当に有言実行できるのかもしれないけど、それは赤ちゃんが生まれてからでないと正解は見えないわけで…今の不安が解決されるわけではない(´ω`)

 

そこで私、暴挙に出ました。旦那に勇気を持って言ったんです。

父親学級は院長先生が話してくれるんだって。私としては行ってくれると安心して出産に臨めると思うんだけど、行く気ない?たった1回だけ父親学級だから」

出産が大変なのは陣痛の苦しみから逃れられない妻です。それを盾にして旦那に選択肢を渡しました。

「イエス」か「はい」しかない選択肢です(笑)

そして旦那は長い長い沈黙のあと、首を縦に振ってくれました。ちょっと不機嫌そう。(しかも運の悪いことに禁煙中でイライラしてたw)

「いいのね?それなら予約しちゃうよ。嫌ならいいよ」

さらに勇気を絞って念を押す私。あくまで旦那の意思で行かせたかったんです。イヤイヤ行かれて何も得ないんじゃ意味ないですから。 

 

かくして、うちの旦那は父親学級に参加することとなりました。

長くなってしまったので、父親学級の内容については後編へ続きます。

 

ひとりお昼ご飯、今日は何食べる?

仕事をしているときはお弁当をつくることもありましたが、けっこう出前とかデリバリーを頼むことが多かったです。

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休みに入ってからのお昼ご飯ってどうなるのかな?と休み前は漠然と不安でしたが、比較的家にあるものでなんとか食べられています。まぁ、たまにはコンビニやスーパーも頼りにしますけども!!

元気なときはフライパン出して何か作るときもあれば、お惣菜で誤魔化すことも。

今日はそんな誰も得しないであろう私の昼飯事情をご紹介します。(ひとり夕飯の写真も混ざってるかも)

 

 

夕飯や朝食の余り物タイプ

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シュウマイは大きめの肉ぎっしりなのが美味い!

冷凍ご飯は鉄板ですね。

ひとりなら器に盛らずラップで食卓いっちゃいます。問題ないっす。

 

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サラダチキンも多用してます。ヘルシーだし手軽にタンパク質とれるかなっていう安易な考え。

サラダも事前に作って冷蔵庫入れておけばよそうだけなので楽チン。

食パンはくるみパンで、1枚カロリー150キロほど。焼くと香ばしくて美味しいのです。

 

コンビニ、スーパー万歳!

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目に見えてカロリーや糖質が分かるから便利なのがこういうやつね。

 

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あー冷やし中華食べたあと、尿糖初めて引っかかったんだよ確か…。その後も何回も引っかかるから、冷やし中華のせいではないんだろうけど。

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麺類じゃ足りない!っていう食欲旺盛な日はサラダをつけることも。

またシュウマイ食べてる。

昔は好きじゃなかったけど、日持ちするしチルドで楽だし、よく買うようになった。

肉は満足感あるよね。

 

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関係ないけどスーパーやコンビニ行くとつい甘いの買っちゃうの良くないよね…。

スタバのフラペチーノのとか、GODIVAのロールケーキとか、マクドナルドとか食べない代わりにこういうの食べてます。

本当は食べない方が良いのは分かってるけど…。お菓子が家にあると100%食べちゃうよね。ロックオンしたら負け!

 

作れる日は作るけど稀だよね

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野菜が食べたかった日。

パンよりお米の方が良いと分かりつつも、お菓子代わりについ食べちゃう。これが糖分取りすぎの例なのだろうか…?

満足感重視!食べたい欲全開!なお昼だよ、これ。卵も焼いちゃってやる気あるなぁ。

 

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またパンw

カレーは無印良品キーマカレーね。美味しいんだよこれ!たまに買っておくと、1品足りない時に重宝する。

あとこの前食べたのが枝豆の冷製ポタージュ?あれも美味しかったのでおためしあれ。

 

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甘いのが食べたくて。左上のラップは母お手製の小豆と芋を煮たやつ。これ砂糖使わないで作ってもらって芋の甘さだけ。罪悪感なし!w

ピザトーストも好きでよく作ってます。うちの旦那がチーズ嫌いなので1人の時は結構よく食べる。

 

まとめ

妊娠してから食欲増えた!あと甘いもの食べたい欲半端ない!!

妊娠前はクレープ屋さんに行ってもホイップクリームとかチョコとかじゃなくて、シーチキンハムとかピザ味とか頼んでいる人だったのに…。

スタバとかも全然興味ないどころか、気持ち悪くなっちゃうから1つは飲み切らないーとか思ってたのに!

何で食べちゃいけないときに食べたくなるんだ!?人体の不思議です。

でも3食のご飯を美味しく食べられているうちは幸せなんだよな。あんまり欲出さないでおこう。

出産したら、私もパンケーキとかソフトクリームとか食べてやるんだから…(*´Д`*)